ベビーシートを分解して清掃しました【5歳で卒業】

子どもが5歳を過ぎて体も大きくなり、ついにベビーシートを卒業しました。今後は保管する予定なので、これを機にベビーシートを分解し、内部まで徹底清掃することにしました。
普段から食べかすや砂など表面の掃除はしていましたが、正直細かい部分の清掃は不可能に近いんですよね。
今回はあくまで自己責任にはなりますが、私が使っているコンビ(Combi)のベビーシートを実際に分解して掃除した手順をまとめていきます。
カバーを外すと意外と汚い

まずは外側のカバーを取り外します。一見キレイに見えますが、ベルト周りや座面の隙間には細かいゴミがしっかり溜まっています。
内部のクッションを外すと…ホコリの巣窟

クッションの裏側はホコリがびっしり。これは分解しないと絶対に掃除できない部分です。
※この記事の写真は清掃後のものです。実際のビフォー写真はかなりお見苦しいため控えています。
カバーの下にあるクッションを剥がすと、発泡スチロール素材の内部構造が見えてきます。ここは普段触れないため、砂・ホコリ・食べかすが大量に入り込んでいました。
使用した掃除道具
- ハンディ掃除機
- ウェットティッシュ
- 歯ブラシ(細かな隙間に便利)
- マイナスドライバー × 2
- プラスドライバー × 1
今回のコンビ(Combi)ウィゴー ロング(型番:CH-ELH / No.14053)では、特にマイナスドライバー2本が必須でした。

理由は、ベルトを固定するピンを引き抜くため。(ピンは2種類あって抜きにくいものがあります)
このピンが想像以上に固く、片方のマイナスでピンを浮かせ、もう片方で押し出す必要があり、ここが作業の中で一番の難所でした。



- 大きいサイズのピン・・・2本
- 小さなサイズのピン・・・3本
- ビス ・・・4本
- 足となる部分 ・・・2P
- シートベルト凸 ・・・1Q
- シートベルト凹 ・・・1P

掃除の中でも便利だったのは「細めのブラシ」。ベルト根元の砂がよく取れました。
ベルトの清掃は慎重に
ベルトは水洗いできるものとできないものがあります。コンビ製の多くは「丸洗いNG」なので、今回は硬く絞った濡れタオルで拭き取りのみにしました。
清掃のビフォーアフター
内部のホコリ、砂、食べかすを除去し、全体的にかなりスッキリ。外側は普段掃除できますが、内部は分解しないと絶対に掃除できません。
注意点(必ず読んでください)
- メーカーは基本的に分解を推奨していません
- 内部部品を破損すると安全性に影響
- 分解する場合は完全に自己責任
- 公式な掃除方法は「カバー洗濯」+「届く範囲の掃除」のみが推奨
まとめ:分解清掃は気持ちいいけど慎重に
ベビーシートは見た目がキレイでも、内部には驚くほどホコリや砂が入り込んでいます。分解して掃除すると本当にスッキリしますが、安全面を考えて慎重に行う必要があります。
保管前にしっかりキレイにしたい人にはおすすめですが、分解は十分注意しながら、自己責任で行ってくださいね。



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