【5歳から遊べた】アメリカンバトルゲーム正直レビュー|親は懐かしく、子どもは大興奮

おもちゃ

「これ、絶対楽しいやつやん」── トイザらスのチラシを見た瞬間、そんな声が思わず出ました。

子どものクリスマスプレゼントを探していたはずなのに、目に入ったのは 自分が子どもの頃に夢中で遊んだ、アメリカンバトルゲーム。 懐かしさに負けて、サンタさんとは別枠で“親からのプレゼント”として購入しました。

目次

アメリカンバトルゲームってどんなおもちゃ?

相手のゴールに玉をシュートして得点を競う、テーブル型の対戦ゲームです。 ボタンを押すだけのシンプル操作で、ルール説明もほとんどいりません。

昔、私が小さい頃にも流行っていて、 「サンタさんにもらったなあ」という記憶がうっすら残っています。 それを今、自分の子どもと一緒に遊んでいるのが、なんとも不思議な感覚でした。

ルールはとにかくシンプル

  • 赤玉:10点
  • 黒玉:5点
  • 青玉:1点

制限時間内に、相手のゴールへ玉をシュート。 最終的に得点の多い方が勝ち、という分かりやすさです。

細かい説明をしなくても、 「点が入る=うれしい」が直感的に伝わるのが良いところ。

5歳の子どものリアルな反応

気になる子どもの反応はというと── 最初から大盛り上がり。

ボタンを連打しながら必死にシュートを狙い、 点が入るたびに「入った!」と大喜び。

負けると悔しそうな顔をして、 勝つと小さくガッツポーズ。

気づけば 「もう1回!」 「次はパパね!」 と、何度も対戦する流れになっていました。

5歳から遊べた理由

このゲーム、上にゼンマイがついていて、 最初に10回ほど回してからスイッチオンするとスタートします。

ずっとボタンを押し続ける必要はなく、 指が疲れてきたタイミングで、好きにゼンマイを回せばOK。

我が家では、5回くらい回すだけでも十分遊べました。 操作が単純なので、5歳でもルールに迷うことなく楽しめた印象です。

人数・遊び方の工夫

基本は2人対戦ですが、最大4人まで対応。

また、付属の柵を活用すれば、 3人・2人対戦にアレンジすることも可能です。

友達が集まったときや、 ゲームの休憩時間にサッと遊ぶのにも向いています。

正直レビュー(気になった点)

  • 長時間やると、少し指が疲れる
  • 大人が本気を出すと、だいたい圧勝してしまう

とはいえ、これは対戦ゲームあるある。 親が加減すれば、ちゃんと盛り上がります。

ちなみに我が家では、期間限定で4,000円で購入しました。

昔遊んだおもちゃを、今は自分の子どもと一緒に遊んでいる。

そんな時間も含めて、 思い出に残るクリスマスプレゼントになりました。


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