🏀 家の中でもできる! 5歳の子どもが“バスケに本気でハマる”遊び方

遊びアイデア



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オレンジのバスケットボール

✅ 子どもが本気で遊ばない理由(あるある)

① ゲームの方がすぐ楽しい
ゲームは即ごほうび。
でも球遊びは“コツが分かるまで楽しくない”。

② 大人の期待が高くてプレッシャーになる
「ちゃんとしなさい」「集中!」が言葉に出ると、逃げたくなってゲームに戻る。

③ 成功体験が少ない
難しいことから始めると「できへん」「つまらん」で終了。


🌟 子どもを“本気にさせる”バスケ遊びテクニック

1️⃣ 成功しやすいルールに変える(成功体験の量を増やす)

いきなりミニゴールでシュートはハードルが高い。
まずは“成功率100%の遊び”からスタート!

(やわらかいボール、紙を丸めたものでOK!)

  • バッグシュート
    ママのカバンやカゴを床に置いて、そこに投げるだけ → ほぼ入るから楽しい
  • パパの背中バスケ
    パパがしゃがんで、背中のくぼみに入ったら1点 → 成功しやすくて爆笑する
  • 変な声パパゲーム
    入ったらパパが変な声を出す → 子どもは「笑わせるゲーム」が大好き

2️⃣ パパが“やられ役”をする

子どもが一番燃えるのは「パパに勝った時」。

  • シュート入ったらパパが大げさに倒れる
  • 当たったら吹っ飛ぶ演技
  • 「強すぎやろ!」とツッコミ

👉 子どもは “自分が強い”世界 が大好き。それだけで本気モードに変わる。

3️⃣ 10分だけ作戦(短く区切る)

30分やらせようとすると飽きる。
最初は10分だけで十分。短いと「もう終わり?もっとやりたい!」が自然に出る。

4️⃣ 選ばせるとやる気スイッチが入る

パパ:「この3つから選んで!どれ勝負にする?」

  • バッグシュート対決
  • パパの背中シュート
  • パパ鬼ごっこドリブル(軽め)家の中は弾むボールやで♪

👉 子どもは 自分で選んだ遊び を本気でやる。

5️⃣ 怒らない仕組みを作る(事前に防ぐ)

怒るのは「ちゃんとしてほしい」という期待から。だから…
“技術”を目標にしない。

代わりの目標はこれでOK:

  • 3回笑ったら勝ち
  • パパが変な声出したら負け
  • 子どもが勝ったらゲーム終了

👉 プレッシャーゼロ → 集中する → ハマる。

家の中でバスケするときの安全ポイント

(柔らかいボール+本物ボールどちらも対応)

基本は“柔らかいボール”一択

家の中でバスケ遊びするなら、
やわらかいボール(スポンジ・ゴム・紙でも可) が最適。

跳ねすぎず、家具やテレビを傷つけない。


本物のボールを家で使う場合は?

(どうしても使う日だけ)

本物のバスケットボールは重く、跳ね返りも強いため室内向きではありません。
ただし雨の日など「どうしても遊びたい」日もあります。

その場合は、次のルールを守れば安全に遊べます。

● ドリブルは“その場だけ”

移動しながらのドリブルは危険。
その場で軽くポンポンするだけ に限定。

(ジョイントマットやラグの上だと衝撃が吸収されて安心)

● パスは近距離で、軽い力だけ

  • 近い距離
  • 小さな力
  • ワンバウンドもOK

本物ボールは重いため、強いパスは危険。

● “安全ゾーン”を必ず作る

遊ぶ前に次をどかす:

  • テレビ
  • ガラス・鏡
  • 壊れやすい家具
  • 観葉植物

最低2〜3mのスペースを確保すると安心。

● 時間は5〜10分で短め

室内の本物ボールは疲れやすく、集中切れ→事故につながりやすい。


🔍 子どもの“バスケ好き”を見つける方法

  1. まず5分だけ触らせて反応を見る
    5分で笑えば、その遊びが伸びるサイン。
  2. 遊びを変える=失敗じゃない
    飽きたら「じゃあ次これで勝負や!」でOK。
  3. パパ自身が楽しそうにする
    子どもはパパのテンションをそのまま吸収する。

📌 まとめ:悪循環を抜ける黄金ルール5つ

  • 1. 成功しやすい遊びに変える
  • 2. パパがやられ役を演じる
  • 3. まずは10分だけ
  • 4. 子どもに選ばせる
  • 5. 技術ではなく“楽しんだら勝ち”



(この記事は家庭での実践を想定しています。無理のない範囲で、家具や周囲に注意して遊んでください。)

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