※本記事はアフィリエイト広告を含みます

✅ 子どもが本気で遊ばない理由(あるある)
① ゲームの方がすぐ楽しい
ゲームは即ごほうび。
でも球遊びは“コツが分かるまで楽しくない”。
② 大人の期待が高くてプレッシャーになる
「ちゃんとしなさい」「集中!」が言葉に出ると、逃げたくなってゲームに戻る。
③ 成功体験が少ない
難しいことから始めると「できへん」「つまらん」で終了。
🌟 子どもを“本気にさせる”バスケ遊びテクニック
1️⃣ 成功しやすいルールに変える(成功体験の量を増やす)
いきなりミニゴールでシュートはハードルが高い。
まずは“成功率100%の遊び”からスタート!
(やわらかいボール、紙を丸めたものでOK!)
- バッグシュート
ママのカバンやカゴを床に置いて、そこに投げるだけ → ほぼ入るから楽しい - パパの背中バスケ
パパがしゃがんで、背中のくぼみに入ったら1点 → 成功しやすくて爆笑する - 変な声パパゲーム
入ったらパパが変な声を出す → 子どもは「笑わせるゲーム」が大好き
2️⃣ パパが“やられ役”をする
子どもが一番燃えるのは「パパに勝った時」。
- シュート入ったらパパが大げさに倒れる
- 当たったら吹っ飛ぶ演技
- 「強すぎやろ!」とツッコミ
👉 子どもは “自分が強い”世界 が大好き。それだけで本気モードに変わる。
3️⃣ 10分だけ作戦(短く区切る)
30分やらせようとすると飽きる。
最初は10分だけで十分。短いと「もう終わり?もっとやりたい!」が自然に出る。
4️⃣ 選ばせるとやる気スイッチが入る
パパ:「この3つから選んで!どれ勝負にする?」
- バッグシュート対決
- パパの背中シュート
- パパ鬼ごっこドリブル(軽め)家の中は弾むボールやで♪
👉 子どもは 自分で選んだ遊び を本気でやる。
5️⃣ 怒らない仕組みを作る(事前に防ぐ)
怒るのは「ちゃんとしてほしい」という期待から。だから…
“技術”を目標にしない。
代わりの目標はこれでOK:
- 3回笑ったら勝ち
- パパが変な声出したら負け
- 子どもが勝ったらゲーム終了
👉 プレッシャーゼロ → 集中する → ハマる。
家の中でバスケするときの安全ポイント
(柔らかいボール+本物ボールどちらも対応)
基本は“柔らかいボール”一択
家の中でバスケ遊びするなら、
やわらかいボール(スポンジ・ゴム・紙でも可) が最適。
跳ねすぎず、家具やテレビを傷つけない。
本物のボールを家で使う場合は?
(どうしても使う日だけ)
本物のバスケットボールは重く、跳ね返りも強いため室内向きではありません。
ただし雨の日など「どうしても遊びたい」日もあります。
その場合は、次のルールを守れば安全に遊べます。
● ドリブルは“その場だけ”
移動しながらのドリブルは危険。
その場で軽くポンポンするだけ に限定。
(ジョイントマットやラグの上だと衝撃が吸収されて安心)
● パスは近距離で、軽い力だけ
- 近い距離
- 小さな力
- ワンバウンドもOK
本物ボールは重いため、強いパスは危険。
● “安全ゾーン”を必ず作る
遊ぶ前に次をどかす:
- テレビ
- ガラス・鏡
- 壊れやすい家具
- 観葉植物
最低2〜3mのスペースを確保すると安心。
● 時間は5〜10分で短め
室内の本物ボールは疲れやすく、集中切れ→事故につながりやすい。
🔍 子どもの“バスケ好き”を見つける方法
- まず5分だけ触らせて反応を見る
5分で笑えば、その遊びが伸びるサイン。 - 遊びを変える=失敗じゃない
飽きたら「じゃあ次これで勝負や!」でOK。 - パパ自身が楽しそうにする
子どもはパパのテンションをそのまま吸収する。
📌 まとめ:悪循環を抜ける黄金ルール5つ
- 1. 成功しやすい遊びに変える
- 2. パパがやられ役を演じる
- 3. まずは10分だけ
- 4. 子どもに選ばせる
- 5. 技術ではなく“楽しんだら勝ち”
(この記事は家庭での実践を想定しています。無理のない範囲で、家具や周囲に注意して遊んでください。)



コメント